バイク用語辞典

  • ワイヤースポークホイール

    細い金属のワイヤー(スポーク)を使ってハブ(中心部分)とリム(円周部分)をつないでいるホイール。衝撃吸収性にすぐれ、オフロードモデルなどに採用される。また、レトロな外観からアメリカンなどの車両に使われることもある。

  • ワインディング

    峠や山道などのカーブが連続している道のこと。こういう道を走るのもバイクの楽しさの一つ。

  • ワッシャー

    ボルトやナットをはめるときにかませる5円玉状の部品。ボルトの緩み防止や部材の傷付き防止に用いられる。

  • ワンオフ

    one-off=1回限りのもの、一人のためのものという意味。バイク用語的には大量生産品ではなく、個人のニーズに合わせて作られるオーダーメイドパーツのこと。

  • ワークス

    メーカー直属のレーシングチームをワークス(ファクトリー)チームという。技術開発や広報活動を主な目的としている。