古いベスパって、やっぱりカッコいい。京都で出会う“ちょうどいい”ヴィンテージベスパ|「INODA MOTOR’S(イノダモータース)」

 

スタッフもベスパ乗りだからこそ より親近感が湧く

 

戦前1935年に創業の歴史ある京都のショップで、1973年にベスパの販売を始め、1977年に正規代理店契約を結ぶなど早くからベスパに力を入れていた。その姿勢は今も変わらず、むしろさらにヴィンテージベスパ色が強くなっている。
代表を務める太田さんはじめスタッフもベスパを愛車にしていて、その経験を生かしたオリジナルパーツをラインナップする他、旧いハンドチェンジモデルでも若いユーザーの手に届く乗り物であるべきとのスタンスから、それがお店の雰囲気にも影響している。実際に20代の若いお客さんも多く、彼らからはスタッフやお店の雰囲気がよく、ベスパ購入の後押しになったという声を多く聞いた。
また、車両の販売やメンテナンスだけでなく、定期的にツーリングなどイベントも開催していて、ユーザー同士の情報交換ができたりとベスパライフがより楽しくなるような機会も提供している。

 

店頭には“50Sビンテージ”を中心にハンドチェンジモデルが並ぶ。できるならショップで面倒を見続けられる地域の人に買ってもらいたいそう

 

必要性を感じて製作したオリジナルのキャリアやミラーステー。そして最もオンラインショップで売れているのが、クラッチスプリングだ

 

こちらがオリジナルキャリアの仕様例。たくさんの道具を満載したキャンプツーリングなどで活躍するだけでなく、日常使いでも重宝する

 

スタッフの堀内さんが描いたイラストをプリントしたオリジナルのTシャツやパーカー、キャップなどは、なんと自分たちで刷っているとのこと

 

左からスタッフの髙田さん、堀内さん、そして代表の太田さん。スタッフが比較的若いことも、若いユーザーにとってはなじみやすいポイントだ

 

定期的にそこそこの距離を走るショップツーリングも行なっていて、そこで多くの人と一緒に走ることでいろいろ学ぶことができるのだ

 

SHOP DATA
ショップ名
INODA MOTOR’S
(イノダモータース)
住所
京都市中京区二条通間之町西入る松屋町46
電話番号
075-231-6545
HP
https://www.inoda-m.jp
Instagram
https://instagram.com/inoda_mts/

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