BULLET650が別モノに!? 人気カスタムビルダーとのコラボマシンがホットロッドショーに降臨

ロイヤルエンフィールドが、注目のカスタムファクトリー「SATOMARI MOTORCYCLE」とタッグを結成。新型「BULLET 650」をベースにしたスペシャルカスタムバイクを、ヨコハマ ホットロッド カスタムショー2026で世界初公開する。伝統モデルがどんな姿へ進化するのか、ファン必見の一台となりそうだ。

ホットロッドカスタムショー=世界中のカスタムカルチャーが横浜に集結する日本最大級の祭典

HOT ROD CUSTOM SHOW

「ヨコハマ ホットロッド カスタムショー」は、国内外のカスタムカーやカスタムバイクが集まる、日本を代表するカスタムイベントのひとつ。2026年は「34th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2026(第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026)」として、12月6日(日)にパシフィコ横浜で開催される。

 

ロイヤルエンフィールドは2022年から同イベントへ参加しており、2023年以降は日本人カスタムビルダーとのコラボレーション車両を横浜で発表してきた。今回のSATOMARI MOTORCYCLEとの取り組みは、その最新作となる。

 

単なる展示ではなく、メーカーの持つクラシックな世界観と、カスタムビルダーの自由な発想が融合する場として、多くのバイクファンから注目を集めるイベントだ。

BULLET 650をSATOMARI MOTORCYCLEがカスタム!

 

今回ベースとなる車両は、ロイヤルエンフィールドの新型モデル「BULLET 650」。648cc並列2気筒エンジンとスチール製チューブラー・スパインフレームを採用し、長い歴史を持つBULLETシリーズの伝統的なディテールを受け継ぐモデルだ。

BULLET650

そのBULLET 650を手掛けるのは、広島県尾道市を拠点に活動するカスタムファクトリー「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」。同ショップは佐藤勇作氏が2021年にスタートしたカスタムバイクファクトリーで、レース経験を持つ佐藤氏が培った技術を生かし、個性的なカスタムマシンを製作している。ヨコハマ ホットロッド カスタムショーでも注目を集める存在であり、今回のコラボレーションでは、BULLET 650が持つクラシックな魅力をどのように引き出すのかが大きな見どころとなる。

SATOMARI MOTORCYCLE

ロイヤルエンフィールドの公式カスタムプログラム「Custom World」では、これまでも世界各地のカスタムビルダーとのコラボレーションによる車両を発表してきた。日本ではこれまでにも複数のカスタムブランドとの取り組みを実施しており、今回のSATOMARI MOTORCYCLEとの作品は、その流れを受け継ぐ新たな一台となる。果たしてBULLET 650はどんな姿で登場するのか。完成車のお披露目は、ヨコハマ ホットロッド カスタムショー2026のロイヤルエンフィールドブースで行なわれる予定だ。

CONTACT

問い合わせ先
ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)
URL
https://www.royalenfield.co.jp

 

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