バイク用語辞典

  • タイヤサイズ

    例)190/50ZR17 190はタイヤ幅、50は扁平率、ZRはZが速度レンジ、Rがラジアルタイヤを指し17はホイールサイズ。バイアスタイヤの場合はZRの部分が速度レンジ表記だけとなる。交換時には、基本的にこの表記がすべて同じものを選ぶ。

  • タコメーター

    エンジンの回転数を表すメーター。視覚的にエンジンの回転数を確認できるため、スムーズなシフトアップ・ダウンの目安となったりアイドリングの状態も知ることができる。

    ヤタガイ ヒロアキさんの投稿 2017年12月27日(水)

  • 立ちゴケ

    走行中ではなく、停車時やUターンなどの極低速時にバランスをくずして転倒すること。

  • 単気筒

    シングル」の欄へ。

  • タンクバッグ

    燃料タンクにマグネットなどで固定できるバッグ。

  • 鍛造(たんぞう)

    金属を叩き伸ばして成型する技法で、打ち刃物が代表例。鋳造よりも強度面にすぐれ、素材が同じでも鍛造の方が軽量化できる。ただしコストは高い。

  • タンデマー

    バイクでタンデム(二人乗り)をした際、後ろに座る同乗者のこと。パッセンジャーともいう。

  • タンデム

    2人乗りのこと。

  • タンデムシート

    タンデマー用のシートのこと。後部座席。

  • WMTCモード燃費

    バイクの燃料消費率(燃費)の計算方式で、実測値ではなく各種データからの計算値ではあるが、より実際の運行状況に近い燃費となることが多いため、定地走行燃費よりもはるかに参考になる。

  • WGP

    二輪ロードレース世界選手権のかつての呼称。01年まではWGPだったが、02年からMotoGP(→「MotoGP」の欄参照)という名称に変更された。

  • 暖機(運転)

    走り出す前に冷えたエンジンを暖めるためにアイドリングをすることだが、現行車は長時間行なう必要はない。

  • ダート

    舗装されていない道のこと。土砂が堆積したり岩石が露出したガレ場、走ると砂利が動いてすべりやすい深砂利、路面がある程度固められ比較的走りやすいフラットダートなどがある。

    ヤタガイ ヒロアキさんの投稿 2017年1月16日(月)