HARLEY-DAVIDSON FAT BOB 114

連載新車体感 ニューモデルインプレッション

No.
187
連載新車体感 ニューモデルインプレッション

この企画に登場しました!

「ハーレーだから曲がらない」
なんてもう絶対に言わせない!

2018ニューソフテイルファミリーの主役といってもいい存在がこのファットボブ。エンジンはキュービックインチ表記で114in³(1,868cc)と107in³(1,745cc)の排気量違いの2モデルが存在し、日本でも2つの排気量から選ぶことができる。ちなみに今回試乗した4モデルのなかでは一番ロードスポーツ性能が高められている。

スタイリング

FAT BOB 114のディティール紹介!

SPECIFICATIONS※〔〕内は107

全長×全幅×全高
2,340×960×-mm
軸間距離
1,615mm
シート高
710mm
車両重量
306kg
エンジン型式・排気量
空冷4ストロークOHV 2バルブ V型2気筒・1,868〔1,745〕cm3
最高出力
最大トルク
155N・m(15.8kgf・m)/3,000rpm〔145N・m(14.7kgf・m)/3,000rpm〕
タンク容量
13.6L
価格
ビビッドブラック246万3,000円〜/モノトーン250万5,000円〜〔ビビッドブラック218万8,000円〜/モノトーン223万円〜〕(税8%込)
メーカー製品ページ

https://motorcycles.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/2018/softail/fat-bob.html

※記事の内容はNo.187(2017年10月24日)発売当時のものになります

より詳しいインプレッションは本誌をチェック!