丸く滑らかなフォルムと確かなプロテクション性能を追求した、アライのストリートモデル「TX-STRADA」に新グラフィック「TYRANNO(ティラノ)」が登場。大理石を思わせる質感とサイバーな意匠を融合し、荒々しくも先鋭的な存在感を放つ。ヘルメットにも“攻めた個性”が欲しいライダー必見のニューモデルだ。
TX-STRADA|アドベンチャースタイルをストリート仕様に再構築
TX-STRADAのベースとなるのは、アライがこだわる丸く滑らかな“卵形”フォルム。衝撃をかわす性能を高めることをねらったシェル形状と、強靱な帽体を組み合わせ、街乗りからツーリングまで安心感を重視するライダーに向けたストリートモデルに仕上げられている。
帽体には『PB-cLc2』を採用し、規格はSNELL/JISに対応。顔まわりのフィット感を高めるFCS内装を備えるほか、PINLOCK 120XLT MaxVisionにも対応するなど、日常的に使うヘルメットとしての快適性や実用性にも配慮されている。
アドベンチャー系の力強いフォルムを持ちながら、オンロードでの使いやすさもしっかり意識されているのがTX-STRADAの魅力。スタイル優先に見えて、実はしっかり“アライらしい”。—そんな実力派ストリートヘルメットだ。
TYRANNO|大理石×サイバー!“恐竜級”の存在感をかぶる

今回追加された「TYRANNO」が目指したのは、名前のとおり“暴君”を思わせる強烈なキャラクターだ。デザインの一部には、悠久の時間を感じさせる大理石のような質感を採用。そこへシャープなラインや近未来的なサイバー要素を組み合わせることで、古代の恐竜が現代へ蘇ったかのような独特の世界観を作り上げている。アライ自身も、時間の枠にとらわれず暴れ狂う恐竜を表現したデザインとしている。カラーは2色展開。
TRICOは、ブラックを基調にレッド、ブルー、ホワイトを大胆に配置。大理石調のグラフィックと鮮烈な差し色が絡み合い、TYRANNOの荒々しさを最もストレートに感じさせるカラーだ。スポーツバイクはもちろん、ヘルメットをコーディネートの主役にしたいライダーにも刺さりそうだ。
一方のBLUEは、ブラック〜グレー系の落ち着いたベースにブルーのラインを効かせた仕様。TRICOよりシックながら、大理石調グラフィックと鋭い差し色によって近未来感は十分。ブラック系の車体やブルー系のバイクとも合わせやすく、“派手すぎないけれど普通では終わりたくない”人にハマるカラーリングだ。
価格は7万4,800円で、サイズは(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)が設定されている。
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