クラシカルなスタイルと個性豊かなラインナップで注目を集めるロイヤルエンフィールドが、「お乗り換えサポートキャンペーン」を実施中。愛車を下取りに出して新車を購入すると、通常の査定額に3万3000円を上乗せ。しかも他メーカーのバイクも対象だ。次の一台を探しているなら、見逃せないチャンスになりそうだ。
ロイヤルエンフィールド|古くて新しいミドルクラスの個性派ブランド

ロイヤルエンフィールドは、1901年の創業以来オートバイを作り続けてきた歴史あるブランド。ルーツは英国にあり、1955年にはインドのマドラス、現在のチェンナイに製造拠点を設立。現在はインドを中心に、世界80カ国以上で展開するグローバルブランドへと成長している。
ロイヤルエンフィールドが掲げるのは『Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング』。必要以上に複雑にせず、美しく、シンプルで親しみやすく、バイクを走らせることそのものを楽しむ——そんな価値観が、ブランドの大きな魅力だ。
ラインナップも幅広い。350㏄クラスでは「METEOR 350」「CLASSIC 350」「BULLET 350」「GOAN CLASSIC 350」、650㏄のパラレルツインでは「CLASSIC 650」「SUPER METEOR 650」「CONTINENTAL GT650」などを展開。さらにアドベンチャーモデル「HIMALAYAN 450」も用意され、クラシック、クルーザー、スポーツ、アドベンチャーまで、自分のスタイルに合わせて選べるのも面白いところだ。
昔ながらのバイクらしい姿が好き。でも、新車として気軽に楽しみたい。そんなライダーにとって、ロイヤルエンフィールドは気になる存在だろう。
他メーカーでもOK! 下取り査定額に3万3,000円をプラス

今回実施されているのが『ロイヤルエンフィールド お乗り換えサポートキャンペーン』だ。
期間中、全国のロイヤルエンフィールド正規ディーラーで新車を契約・登録し、条件を満たすバイクを下取りに出した人を対象に、通常の下取り査定額へ3万3,000円(税込)が上乗せされる。対象は先着100名限定だ。
注目したいのは、下取りに出す車両のメーカーを問わないこと。現在ロイヤルエンフィールドに乗っている人はもちろん、国産・海外メーカーを問わず他社製バイクからの乗り換えも対象となる。つまり、いま乗っている愛車からロイヤルエンフィールドへ初めて乗り換えたい人にも使いやすいキャンペーンだ。
キャンペーン期間は2027年3月31日まで

実施期間は、2027年3月31日(水)まで。ただし先着100名に達した場合などには、予告なく内容変更や終了となる可能性があるため、購入を検討しているなら早めに正規ディーラーへ相談しておきたい。
なお、対象となる下取り車両は、126㏄以上のオートバイで、本人名義かつキャンペーン適用時点で1年以上所有していること、国内で正式登録されていることなどが条件。また、正規ディーラーによる査定で下取り価格が付く車両である必要がある。一方、不動車や事故車、ローン残債がある車両、本人名義ではない車両、所有期間が1年未満の車両などは対象外となる。
ちなみに、このキャンペーンは「ロイヤルエンフィールド ライセンスサポート・キャンペーン2026」または「ロイヤルエンフィールド スペシャルキャンペーン」との併用も可能とされている。条件が合えば、さらにお得に新しい一台へ乗り換えられる可能性もある。
350㏄の気軽なモデルから650ccツイン、アドベンチャーまで個性豊かなラインナップを持つロイヤルエンフィールド。愛車の乗り換えを考えているなら、この3万3,000円のサポートをキッカケに一度実車をチェックしてみるのもよさそうだ。

CONTACT
- 問い合わせ先
- ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)
- URL
- https://www.royalenfield.co.jp/

