KTMのアドベンチャーバイクを手にしたなら、一度はその先へ行ってみたい。舗装路を離れ、ダートへ。まだ見たことのない景色へ。そして、自分のバイクが秘めている本当の可能性へ。
KTMジャパンは2026年11月14日(土)~15日(日)、KTMアドベンチャーモデルオーナーを対象としたイベント『KTM ADVENTURE EXPERIENCE ASAMA 2026』を開催する。
コンセプトは「Ride Together, Discover More」。
舞台となるのは、日本のモーターサイクル史においても特別な場所として知られる浅間レースウェイと、その周辺に広がる林道。ライディングスクールから約250kmのアドベンチャーライド、さらにオーナー同士の交流まで、KTMで走る楽しさを2日間たっぷり味わえるイベントだ。
【RIDING SCHOOL】浅間レースウェイで愛車の実力を解き放つ
まずは浅間で“乗れているつもり”をアップデート

イベント初日の舞台は、浅間レースウェイ。広大なダートエリアとロングストレートを使い、ゲストインストラクターによるライディングスクールが予定されている。テーマは、KTMアドベンチャーモデルをより安全に、より効果的に操ること。
普段のツーリングではなかなか試すことのできない環境だからこそ、ブレーキングや車体コントロールなど、自分のライディングを見直す絶好の機会になりそうだ。そして何より、自分が乗っているアドベンチャーバイクに「こんな走りができたのか」と驚かされる瞬間があるかもしれない。
【ADVENTURE RIDE】浅間から佐久へ! 2日間約250㎞の冒険
目的地より、そこへ続く道が面白い

スクールを終えたら、いよいよ本番。浅間エリアから長野県佐久エリアへと続く林道アドベンチャールートへ出発する。予定されている走行距離は、2日間で約250㎞。山岳林道やダートセクションなど、変化に富んだ自然環境を走りながら、本格的なアドベンチャーライディングを楽しむ内容となっている。
高速道路やワインディングを快適に駆け抜けるだけではない。道が荒れ、景色が変わり、少しずつ日常から遠ざかっていく――。そんな時間こそ、アドベンチャーバイクで旅をする醍醐味だろう。
【OWNER PARTY】走ったあとは“KTM乗り”同士で乾杯
今日走った道が、明日の仲間をつくる

アドベンチャーの楽しさは、走ることだけではない。初日の夜には、参加するKTMアドベンチャーオーナー同士が交流できるパーティーも予定されている。今日走ったルートの話。これまで旅してきた場所。お気に入りの装備やカスタム。そして、いつか走ってみたい道。
同じKTM、同じアドベンチャーという共通言語があるからこそ、初対面でも話題は尽きないはず。KTMはこの交流を、参加者同士が新たな発見や刺激を得て、次の冒険へ踏み出すきっかけとなる場として位置づけている。
Ride Together, Discover Moreが意味するもの
ひとりでは見つからない景色がある

今回掲げられたコンセプトは、「Ride Together, Discover More」。アドベンチャーライディングには、知らない道や景色を発見する楽しさがある。同時に、自分自身への挑戦や、同じ道を走った仲間とのつながりもまた、旅を特別なものにしてくれる。
今回のイベントは、単純に「林道を走るイベント」ではない。ライダー自身が愛車の性能をあらためて知り、KTMアドベンチャーの世界をさらに広げていく――そんな2日間になりそうだ。
【開催概要】
- イベント名
- KTM ADVENTURE EXPERIENCE ASAMA 2026
- 開催日
- 2026年11月14日(土)~15日(日)
- 開催場所
- 浅間レースウェイおよび周辺林道
- 参加対象
- KTM アドベンチャーバイクオーナー
- 申込開始
- 2026年9月上旬予定
※参加条件および対象モデル、参加費用、申し込み方法などの詳細は、今後KTM公式イベントページで案内される予定。なお、イベント内容やスケジュール、走行ルートなどは天候や路面状況などによって変更される場合がある。参加を予定しているライダーは、事前にKTM正規ディーラーで車両状態や推奨装備について相談しておくといいだろう。
まとめ|“愛車の性能を知る”“知らなかった道を走る”“新しい仲間と出会う”

KTMアドベンチャーに乗っているからこそ楽しめる、濃密な2日間。「いつか林道を本格的に走ってみたい」と思っていた人にとっても、自分のアドベンチャーバイクをもっと深く楽しみたい人にとっても、2026年秋の予定に入れておきたいイベントになりそうだ。
CONTACT
- 問い合わせ先
- KTMジャパン
- 電話番号
- 03-3527-8885
- URL
- https://www.ktm.com/ja-jp.html

