【スズキ SV-7GX 徹底チェック・後編】購入前に知っておきたい! 各部の装備とオプションパーツを詳しく解説

軽快な走りと快適性を両立したスズキSV-7GX。その魅力は走りだけにとどまらない。後編では、ツーリングを支える充実の装備や使い勝手に注目。各部のディテールをじっくりチェックするとともに、バイクライフをさらに楽しくするオプションパーツも紹介しよう。

SV-7GXのディテール

SV-7GX

SV-7GX
SV-7GX
メーターは4.2インチカラーTFTディスプレイが採用され、さまざまな情報が表示される。スマートフォンと連携させることで、ターンバイターンナビの表示をはじめ、着信通知や天気、各種アラートが表示される

SV-7GX

SV-7GX
SV-7GX
右スイッチボックスにはセル/キルボタンとハザードランプボタンを配置。左スイッチボックスにはモードや情報の切り替えボタンやウインカー、ホーン、ライトの切り替えボタンが設けられている
SV-7GX
SV-7GX
テストライダーの要望で導入されたというナックルカバー。そのおかげで、手だけでなく腕まわりへの走行風が低減されている。徹底した風洞実験を行ない、車体全体で走行風を受け流せるよう作り込んだという

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SV7-GX
SV^7GX
シートはライダー・タンデマー両方の快適性を高めるため、クッションを厚くし(旧SV650比でライダーは10㎜・タンデマーは20㎜)、形状も見直した。短時間の試乗だったが、座り心地は良好で、長時間乗ってもお尻に優しいという印象。シート下はETCの車載器は入りそうだが、小物などを入れるスペースはない。ただし、バッテリーとヒューズボックスにはアクセスしやすい
SV-7GX
SV-7GX
荷物の積載に便利なリヤキャリアを標準装備。トレリスフレームのデザインにマッチさせつつ、高い信頼性を確保(最大積載量は6㎏)。キャリア上面はタンデムシートとフラットになるように設計されているのもポイントだ。なお、グラブバーとしても活用できる

SV-7GX

SV-7GX
SV-7GX
ステップはヒザの曲がりも適度で、荷重もかけやすい位置にセットされている。バーは金属むき出しだが、不快な振動は足に伝わってこない。双方向クイックシフトシステムはスポーツ走行だけでなく、疲労軽減にも結びつく。アクセルを開けた状態でシフトダウン、アクセルを閉じた状態でシフトアップも可能

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SV-7GX
SV-7GX
単気筒なみにスリムな車体につながるのがVツインエンジンのメリットのひとつ。排気量は645㏄と、旧SV650と変わらないが、電子制御システムの強化に合わせて、さまざまな部分が見直されている。発していると適度に感じる鼓動が心地いい
SV-7GX
SV-7GX
楕円パイプのスイングアームとリンク式リヤショックを組み合わせたリヤサスペンション。リヤショックはプリロード調整が可能になっている(7段階)。タイヤは前後ともにフリップ性能・操縦安定性・耐摩耗性を考慮して、ピレリ・エンジェルGTⅡを組み合わせた

オプションパーツ  for  SV-7GX

素のままでも気軽に走りを楽しめるSV-7GXだが、オーナーの好みのマシンに仕上げるためのオプションパーツが多数設定されている。ここではどういったアイテムがラインナップされているかをとり上げる。なお、取り付けをショップに依頼すると、別途工賃が発生するので、それを踏まえて予算立てをしてほしい。

SV-7GX
【ETC2.0車載器】 高速道路を使うなら装備したいアイテム。アンテナ分離型で、取り付けには別途ETCマウントキットが必要になる(4,620円)。価格:2万8,050円
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【ミラーエクステンション】ミラーの位置を外側にオフセットさせるためのアイテム。材質はアルミで、カラーはブラックになる。なお、装着にはミラーエクステンションスペーサーが必要(3,520円)。価格:1万450円
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【トップケースアダプタープレート】上記の樹脂トップケースを取り付けるために必要なプレート。価格:6,270円

 

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【タンクリング】上記タンクバッグを取り付けるために必要なリングになる。価格:8,800円

 

SV-7GX

 

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スズキお客様相談室
電話番号
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URL
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