63歳で世界最速記録を叩き出した伝説のライダーの実話を描く『世界最速のインディアン』が3回限りのリバイバル上映決定

8月19日【バイクの日】はプレミアム特典付き!

2007年に公開された「世界最速のインディアン~THE WORLD’S FASTEST Indian~」が3回限りの35㎜フィルムでのリバイバル上映が決定した。

ストーリー

愛車“インディアン・スカウト”の改良を続け、63歳にして世界最速記録を打ち立てた伝説のライダー、バート・マンローの感動の実話。60過ぎ、わずかな年金で暮らすお金も常識もないバートが、なぜ夢を実現できたのだろう?

バートの名言「夢を忘れた人はキャベツだ!中身が無い」一生を懸けて夢を追い続けた型破りな主人公の人生。会場レースを目指す遥かなる道のりの中で出会う様々な人々との暖かな触れ合いを通してさわやかに描き出した2007年公開の作品を3回限りのリバイバル上映。

今回公開期間は8月19日(金)~21日(日)となっており、8月19日のバイクの日のみのプレミアム特典がついてくる。上映後に行なわれるプレミアムトークショー&インディアン・スカウト2022モデル特別展示撮影会、さらにインディアンスペシャルグッズも付いてくる豪華な内容。プレミアム鑑賞券は一律2,500円で購入が可能だ。

 

トークショーには写真集「ボンネビル」や本誌でもご活躍頂いているカメラマンの増井貴光氏や、映画「ヨコハマメリー」の監督である中村高寛氏などが登壇。

さらに8月15日より、増井貴光氏の作品を劇場ロビーにて展示、同写真集の販売を実施する。

 

上映劇場は「横浜シネマ・ジャック&ベティ」。1952年に、米軍の飛行場として使用された跡地にオープン。ミニシアターの運営は厳しく一度閉館の危機もあったが、地元住民をはじめ多くの人々に愛される劇場は「世界最速のインディアン」公開の年と同じ2007年に現在の梶原俊幸支配人が運営を引き継ぎ今年で15年を迎える。

 

35㎜フィルム上映ができる劇場は貴重な存在で、フィルムで撮影された作品をフィルムで楽しむ独特の質感や雰囲気は「映画」らしさを感じられる贅沢な楽しみ方。特に若い世代は体験したことが無い人も多いはず。

気になる人はぜひとも足を運んでみてほしい。

上映概要
上映日程
8月19日(金)~21日(日)

19日/18時30分~※上映後トークショー

20日・21日13時~

タイトル
世界最速のインディアン~THE WORLD’S FASTEST Indian~
場所
横浜シネマ・ジャック&ベティにて
料金

8月19日 バイクの日プレミアム上映 一律2,500円(前売り券販売あり)

20日・21日/通常上映 一般1,800円、大専1,500円

シニア1,200円、高校以下・障がい者1,000円

横浜シネマ・ジャックベティ ホームページ

 

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