【2026モーターサイクルショー情報】ロイヤルエンフィールドの新型650が日本初披露!|モーターサイクルショーの注目モデル

 

大阪・東京・名古屋で開催される国内最大級のバイクイベント「モーターサイクルショー」の事前情報を紹介する。第五回は『ロイヤルエンフィールド』だ。なおロイヤルエンフィールドは大阪モーターサイクルショーと東京モーターサイクルショーに出展し、名古屋モーターサイクルショーには出展しない予定となっている。

 

今年の見どころは、EICMA2025で発表された2台の新型モデルのジャパンプレミア。クラシックなスタイルと現代的な走りを融合したロイヤルエンフィールドの世界観を、会場でじっくり体感できる展示となりそうだ。

 

CLASSIC 650

 

125周年を記念する特別なクラシック

ロイヤルエンフィールドの歴史を象徴するモデルとして登場するのが「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」。ブランドの125周年を記念して用意された特別モデルで、クラシックなデザインと存在感のある650ccツインエンジンを組み合わせた一台だ。

 

 

伝統的なスタイルと重厚な雰囲気は、まさにロイヤルエンフィールドらしいバイク。ショー会場で実車を見ることができる貴重な機会となる。

 

BULLET 650

 

伝統のブリットが650㏄へ進化

ロイヤルエンフィールドを象徴するモデル「BULLET」シリーズの最新作で、クラシックなスタイリングを受け継ぎながら、650㏄ツインエンジンによる余裕ある走りを実現している。

 

 

長い歴史を持つモデルの進化形として、多くのファンが注目するモデルだ。

 

ステージイベントも充実

東京モーターサイクルショーでは、さまざまなステージイベントも予定されている。

 

SNSや二輪メディアで活躍するバイク女子「るなも」によるトークショーや、二輪メディア「RIDE HI」編集長の根本健氏によるスペシャルトークなど、バイクファンには見逃せない内容となっている。

 

さらにレンタルバイクサービスレンタル819とのコラボ企画や、ジャパンプレミアモデルの解説など、ロイヤルエンフィールドの魅力を深く知ることができるステージも用意される。

 

まとめ|“Pure Motorcycling”を体感

1901年創業のロイヤルエンフィールドは、世界で最も長い歴史を持つモーターサイクルブランドのひとつ。シンプルで美しいデザインと、バイク本来の楽しさを大切にする思想を「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」と呼んでいる。

 

もちろん、これから大型バイクに乗ってみたいライダーにも注目の展示となりそうだ。

 

 

CONTACT

問い合わせ先
ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)
URL
https://www.royalenfield.co.jp/

 

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