超快適! クラッチ操作から解放される新世代400㏄モデル
HondaはCBR400RとNX400を刷新し、待望のE-Clutch仕様が登場します。CBR400Rはロードスポーツモデル、NX400はクロスオーバーモデルとして、それぞれ異なる走りの楽しさを提供。Honda E-Clutchにより、発進・変速・停止でクラッチレバー操作が不要となり、ライダーは「走る・曲がる・止まる」に集中できます。今回は、両モデルの特徴とE-Clutchの魅力を詳しく紹介します。
CBR400R|軽快な操作性とスポーティな走りを両立
CBR400R E-Clutchは水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒・399㏄エンジンを搭載し、スムーズで軽快な加速を実現 。全長2,080㎜・シート高785㎜・車両重量195㎏と、街乗りでも扱いやすいコンパクト設計です。前後タイヤは120/70ZR17と160/60ZR17で、グリップ性も十分。カラーはグランプリレッドとマットバリスティックブラックメタリックの2色を設定しており、スポーティな印象を演出。日常から週末ツーリングまで、扱いやすさとスポーティさを両立した400㏄スポーツモデルです。
NX400の特徴|街乗りもツーリングもこなす万能クロスオーバー
NX400 E-Clutchはクロスオーバーモデルとして、前後ホイールサイズがフロント110/80R19・リヤ160/60R17とオフロードも意識した設計。全高1,390㎜・車両重量199㎏で、安定したライディングポジションを確保。シート高は800㎜で、ツーリング時でも快適に乗車可能です。カラーはマットバリスティックブラックメタリックの1色。街中での取りまわしや高速巡航、軽いオフロード走行も安心して楽しめる万能400㏄です。
E-CLUTCHの特徴|クラッチ操作不要でライダーに自由を
Honda E-Clutchは、発進・変速・停止のすべての場面でクラッチレバー操作を不要にする電子制御システムです。ライダーは操作に集中できるだけでなく、希望すれば手動操作も可能。シフトペダル操作による変速は必要ですが、緻密な電子制御で最適なクラッチ動作を実現し、渋滞やストップ&ゴーの街乗りでも疲労を軽減します。CBR400R・NX400にE-Clutchが搭載されたことで、クラッチ操作のストレスから解放される新しい400㏄ライディング体験を楽しめるようになりました。
まとめ|E-Clutchでライディングがもっと気軽に
2026年モデルのCBR400R E-ClutchとNX400 E-Clutchは、いずれもHonda E-Clutch搭載でクラッチ操作から解放された400ccモデルです 。スポーティなCBR400Rは街乗りやツーリングで軽快な走りを提供、NX400はクロスオーバーらしい安定性と多用途性を備えています。E-Clutchによって初心者でも扱いやすく、ライダーは走る楽しさに集中できる、次世代の快適400㏄モデルと言えるでしょう。なお、価格はCBR400R E-Clutchが99万9,000円(マットバリスティックブラックメタリック)・108万9,000円(グランプリレッド)、NX400 E-Clutchが111万1,000円。発売日はCBR400R E-Clutchが5月21日、NX400 E-Clutchが6月18日になります。
スペック
- モデル名
- CBR400R E-Clutch|NX400 E-Clutch
- 型式
- 8BL-NC65
- 全長×全幅×全高
- 2,080|2,150×760|830×1,145|1,390(㎜)
- 軸間距離
- 1,410|1,435㎜
- シート高
- 785|800㎜
- 車両重量
- 195|199㎏
- 燃費消費率*1(WMTCモード値[クラス]*2)
- 28.1㎞/L[クラス3-2]1名乗車時
- 原動機種類
- 水冷4ストロークDOHC4バルブ
- 気筒数配列
- 並列2気筒
- 総排気量
- 399㎤
- 最高出力
- 34kW(46ps)/9,000rpm
- 最大トルク
- 38N・m(3.9㎏f・m)/7,500rpm
- 変速機形式
- 常時噛合式6段リターン
- 燃料供給装置形式
- 電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)
- 燃料タンク容量
- 17L
- タイヤサイズ(フロント・リヤ)
- 120/70ZR17|110/80R19・160/60ZR17|160/60R17
- 乗車定員
- 2名
※1 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります ※2 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます
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- Hondaお客様相談センター
- 電話番号
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