カタナ乗りなら、そのシルエットだけで心が動く。『バリバリ伝説』ファンなら、なおさらだ。巨摩 郡のライバルとして鮮烈な存在感を放った聖 秀吉。その愛車「SUZUKI GSX750S KATANA」が、ホビージャパンから1/24ダイキャスト完成品となって登場。あこがれの一台を、今度は走らせるのではなく“眺め尽くす”楽しみがやってくる。
『バリバリ伝説』聖 秀吉のGSX750S KATANAを立体化
郡のCBだけじゃない。“秀吉のカタナ”こそ忘れられない。

しげの秀一による名作バイク漫画『バリバリ伝説』で、主人公・巨摩 郡のライバルとして登場した聖 秀吉。その愛車「SUZUKI GSX750S KATANA」を1/24スケールでモデル化。
単なるGSX750S KATANAの模型ではなく、作中の車両イメージをもとに“秀吉が駆るカタナ”を再現しているのが最大のポイントだ。バリ伝を読んでカタナに憧れた世代なら、マシンを見た瞬間にあの物語や走りが蘇ってくるはず。
マフラー、ハンドル、ミラーまで“秀吉仕様”
欲しいのは普通のカタナじゃない! あのカタナだ!!
カタナ好きほど気になるのが、ノーマル車との違い。本モデルでは、作中に登場する車両をイメージし、特徴的なマフラーをはじめ、ハンドルやミラーなど秀吉のカタナに施された仕様を再現している。
だからこそ、カタナオーナーが見ても楽しめるし、『バリバリ伝説』ファンにとってはキャラクターとマシンの記憶がつながる。GSX750S KATANAという名車と“聖 秀吉仕様”という物語性、その両方を楽しめる一台だ。
約9㎝の車体に凝縮された、カタナのメカニズム
小さい。でも、見どころは小さくない!
スケールは1/24、全長は約9cm。それでも造形へのこだわりは本格派だ。
カタナらしさを語るうえで欠かせない空冷4気筒エンジンをはじめ、特徴的なホイール、メーターまわり、ブレーキシステム、タイヤなど細部まで立体化。ホビージャパンが実車取材と原型のチューニングを重ね、実車の雰囲気を極力損なわない造形を目指している。
デスクの上ではコンパクト。でも、目を近づければ近づけるほど「ここまで作ったか」と眺めたくなる完成模型だ。
ダイキャストだから味わえる“バイクらしい存在感”
手のひらサイズでも、カタナはカタナ

ボディにはダイキャストを採用。塗装済み完成品なので、箱から出してすぐにそのスタイルを楽しめる。
ホビージャパンがダイキャスト製ミニカーブランド「HJ64」でつちかってきた製造・販売のノウハウを投入した、本格的なディスプレイバイクモデルシリーズの一台。プラスチックモデルとはまた違った、完成品ならではの気軽さとコレクション性も魅力となっている。
サイドスタンド可動。好きな角度から“秀吉の愛車”を眺める
走らなくても、カタナは絵になる
サイドスタンドは可動式。カタナならではのシャープなフォルムや、エンジン、マフラー、ホイールなどを、自分好みの角度からじっくり楽しめる。
実車のカタナを所有している人なら「愛車を眺める時間」のミニチュア版として。いつかカタナに乗りたい人なら、憧れの一台をまずデスクの上から。『バリバリ伝説』ファンなら、秀吉というライダーの存在まで感じながら飾りたい。そんな楽しみ方のできるモデルだ。
クリアケース&専用台座付き! 箱から出した瞬間、コレクションになる!!
ガレージがなくても“秀吉のカタナ”は所有できる

オリジナルパッケージに加え、クリアケースと専用台座が付属。そのままディスプレイできるため、ホコリを気にしながら展示方法を考える必要も少ない。
バイク模型を集めている人はもちろん、普段は模型を買わないカタナ乗りや『バリバリ伝説』ファンにも手を伸ばしやすい仕様だ。愛車の横には置けなくても、仕事机やコレクション棚ならいつでも秀吉のカタナを眺められる。
2027年1月以降発売予定。価格は4,290円
バリ伝世代の“あのころのあこがれ”を4,290円で手元へ!

商品名は「バリバリ伝説 1/24 完成品バイク 聖 秀吉/SUZUKI GSX750S KATANA」。価格は4,290円で、2027年1月以降の発売予定。
現在、ホビージャパン直営店「ポストホビー」および全国の模型取扱店で予約を受け付けている。
実車のカタナを知る人にも、コミックの中のカタナに胸を熱くした人にも刺さる、“名車×名作”の完成模型。巨摩 郡のライバルとして走り抜けた聖 秀吉の一台を、今度は自分のコレクションに加えてみてはいかがだろう。
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