ロイヤルエンフィールドジャパンは、ブランドの魅力を直接体感できるロイヤルエンフィールド試乗キャラバンを、関東・中部・関西・九州エリアで順次開催する。
その第1弾となる関東会場は、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、東京・武蔵村山市のイオンモールむさし村山「つむぐひろば」で開催。会場では最新モデルを含む全11モデルの試乗が可能で、正規ディーラーの専任スタッフによる車両説明やアクセサリー案内、購入・乗り替えの相談も行なえる。
クラシックなスタイルにひかれている人も、650ツインの走りを試したい人も、これからバイクライフを始めたい人も、ロイヤルエンフィールドの世界観を気軽に体感できる絶好の機会だ。
ロイヤルエンフィールドの歴史|1901年から続く“ピュア・モーターサイクリング”の系譜

ロイヤルエンフィールドは、1901年に創業した歴史あるモーターサイクルブランド。英国にルーツを持ち、1955年にはインド・マドラス、現在のチェンナイに製造工場を設立した。以来、インドのミッドサイズ・モーターサイクル市場を牽引しながら、世界中のライダーに愛されるブランドへと成長してきた。
その魅力は、過度に飾り立てないシンプルな造形と、バイク本来の楽しさを味わえる乗り味にある。ロイヤルエンフィールドが掲げる「Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング」という言葉は、スペックだけでは語れない、走ることそのものの喜びを大切にするブランドの姿勢を表している。
クラシックな佇まいを持つ350シリーズから、余裕ある走りを楽しめる650ツイン、冒険心をくすぐるアドベンチャーモデルまで、幅広いラインナップを展開。懐かしさと新しさが同居する独自の世界観は、いま日本でも注目を集めている。
試乗モデルの紹介|350から650、アドベンチャーツアラーまで個性派モデルがずらり
今回の試乗キャラバン関東会場では、ロイヤルエンフィールドの多彩なラインナップから11モデルが登場する。
カフェレーサースタイルを楽しめるCONTINENTAL GT 650、個性的なボバースタイルのSHOTGUN 650、スクランブラーらしい雰囲気を持つBEAR 650、クラシカルな存在感が光るCLASSIC 650、ゆったりとしたクルージングを楽しめるSUPER METEOR 650など、650㏄クラスの注目モデルが充実。
さらに、アドベンチャーツアラーのHIMALAYAN 450や、扱いやすさとスタイルを両立したMETEOR 350、クラシックなムードをまとったGOAN CLASSIC 350、CLASSIC 350、BULLET 350、街乗りにも似合う軽快なHUNTER 350も用意される。
ロイヤルエンフィールドが気になっていた人にとって、これだけのモデルを一度に見比べ、乗り比べられる機会は貴重。写真やスペックだけではわからないポジション、足つき、鼓動感、取りまわしの印象を、会場でじっくり確かめてみよう。
また、会場では日本未発売のBULLET 650とCLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITIONも特別展示される予定。試乗だけでなく、ブランドの世界観を眺めて楽しめるイベントになりそうだ。
まとめ|乗ればわかる! ロイヤルエンフィールドの“ちょうどいい魅力”

ロイヤルエンフィールド試乗キャラバンは、気になるモデルを実際に体感できるだけでなく、スタッフに直接相談できるのも大きな魅力だ。購入を具体的に検討している人はもちろん、「いつか乗ってみたい」「まずは雰囲気を知りたい」という人にもぴったりのイベントといえる。
第1弾の関東会場は、2026年6月27日(土)・28日(日)にイオンモールむさし村山「つむぐひろば」で開催。試乗は事前予約制で、該当する運転免許証の提示が必要となる。ヘルメットやグローブ、長袖・長ズボンなど、走行に適した装備を準備して参加してほしい。クラシック、クルーザー、スクランブラー、アドベンチャー。ロイヤルエンフィールドの多彩な魅力を、会場で実際に味わってみてはいかがだろうか。
CONTACT
- 問い合わせ先
- ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)
- URL
- https://www.royalenfield.co.jp














