ついにBMW M1000RRの国内予約受付が2月1日から開始!二輪モデル初の『M』とは?

BMW M1000RR コーナリング走行

性能も価格も別格のMモデル

BMW Motorradは二輪としては初のMモデルとなる“M1000RR”の予約受付を2月1日よりスタートする。

 

発表当初からたくさんの注目を集めていたこのモデル、まずは気になるお値段だが税抜で通常モデルが378万3,000円、最上級グレードのMコンペティション・パッケージが428万円となっている。Mコンペティション・パッケージには、M ビレット・パッケージ、M カーボン・パッケージ、軽量化されたシルバーのスイング・アーム、DLC コーティング M エンデュランス・チェーンなど専用装備を豊富に備える。

Mシリーズとは?

BMW Mシリーズ

BMWの四輪車に詳しい人なら知っている人も少なくないと思うが、Mシリーズを手掛けているのはBMW内のモータースポーツ研究開発部門が独立した子会社のBMW M社(1972年に前身となるBMWモータースポーツ社が設立、1993年にBMW M社へ改称)。

長年にわたりレースシーンで培った膨大な経験や知識を市販車へフィードバックし、レース環境にも耐えられるハイパフォーマンスなモデルを開発している。そのため通常のシリーズでも十分高性能といえるのだが、Mシリーズはそれをさらに上回り、まさに別格ともいえるスペックを誇っているのだ。

 

BMW M1000RR

サーキット、公道でも唯一無二の存在。

M1000RRはフルカウルスポーツとして既に高性能なS1000RRをベースとして開発されている。4気筒エンジンは最高出力の向上と中回転域でのトルクアップなどが図られ、シャシーはメインフレームにアルミ製のブリッジフレームを採用。メインのライディングモードを「Rain」「Road」「Dynamic」「Race」の4つからセレクト可能なほか、レスポンス特性やエンジンブレーキなどを細かく設定出来る「RACE Pro」も搭載。M1000RRを特徴づけるカーボン製Mウイングレットはダウンフォースを発生させ、コーナリングの安定性を向上。カーボン・ファイバーを一部に採用したMカーボンホイール、チタン製のサイレンサーを採用したエキゾーストシステムによってさらなる軽量化が図られ、まさにレーシングスペックを追求したモデルとなっている。

 

ここまで高性能だと公道仕様と言われても半ば信じがたいかもしれないが、快適な坂道発進をサポートするヒルスタートコントロールプロや、クルーズコントロール、グリップヒーター、2.4AのUSB充電ソケット、ETC2.0を標準装備するなどツーリング時の快適性まで考えて作られている。

 

まさにサーキットと公道という両方のフィールドにおいて、唯一無二の最強モデルなのだ。

 

先行予約で、バイクフロアマットもらえる!

BMW Motorrad Mバイクフロアマット

発売に先駆けて、2月1日から4月30日までの期間中にM1000RRを予約注文すると、MのロゴマークがデザインされたBMW Motorrad純正「Mバイクフロアマット」がもらえる先行予約キャンペーンを実施! BMW Motorrad Japan公式ウェブサイト内にある専用フォームまたは正規ディーラーにて申し込みができるので、気になる人はチェックしてみよう。

BMW M1000RR 公式製品ページ

CONTACT

問い合わせ先
BMWカスタマー・インタラクション・センター
電話番号
0120-269-437
URL
https://www.bmw-motorrad.jp

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