当たるも八卦、当たらぬも八卦

前回のコラムでニッポンアニメ100について触れた。そのホームページを見てみると2月18日に『カウントダウンLIVEアニソンベスト100!』というイベントの観覧募集をしていることに気付く。日程的にタンデムスタイルの締め切り作業も終わっているハズだから、試しに申し込んでみた。まぁ、当たったらラッキー的だったが、やはり結果は落選…。

子どものころから、雑誌の読者プレゼントなどに応募しても当たった試しはない。『当たらない星の下に生まれてきたんだな…』と思っているフシもある。そのためそんなに精神的なダメージは受けていないし、別にその日はここ最近の休日の定番『20㎞ランニング』をすればいいだけのこと。

2017年1月8日のいぶすき菜の花マラソンは、目標の4時間台に届かず、来年のリベンジに向けてコツコツと練習をしているしだい。ただその間なんのレースにも出ないとダレることも考えられる。そこでいろいろと探した中で『海抜0mから1,357mまで自動車道を一切通らない』というイベントがあったのを思い出した。

誘われてフルマラソンに出る前は、山歩きをするために走っていたのだけれど、そのときいろいろな山のことを調べているときに見付けたもの。これは大分県別府市にある標高1,357mの鶴見岳の頂上を目指すもので、別府湾の海辺から全長約12㎞のコースだ。正式名称は『べっぷ鶴見岳一気登山』。山歩き(走り)も楽しめ、日程的にも行こうと思えばいける。飛行機を探すとちょうど某LCCがセールをしていて、往復で1万円もかからない値段でチケットが取れた。宿も大分市内にある健康ランドに行けば安く抑えられる。ということで自分の中で参戦することに決定したわけ。

ただ『べっぷ鶴見岳一気登山』にはいくつかのクラスがある。僕が参加しようと思うのはタイムレース。ウォーキングクラス(フル/ハーフ)もあり、前者は定員200名で、後者は1,800名(フル)・2,000名(ハーフ)。過去を見てみるとタイムレースの方は抽選であることがほとんど。そう『当たらない星の下に生まれた』僕にとって、高いハードルが立ちふさがっているのだ。

最悪タイムレースに当選しなくても、ウォーキング(フル)に参加して、一人タイムアタックをすればいいだけのこと。でもこれだと記録には残らない。できれば当選して1時間台を目標にしてみたいと思っているしだい。ちなみにレコードは1時間11分50秒。平坦な道ではなく、上りがほとんど。なので距離を走るだけでなく、上りで使う筋肉を鍛える必要がある。ちなみに編集部の入っているビルは9階建て。ビルに人がいなくなった深夜、非常階段に『ゼィ・ゼィ・ハァ・ハァ…』と、怪しい音がしていれば、その原因は僕かも知れない…。

よっすぃ~

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よっすぃ~

近代日本の文化は数あれど「バイク」・「マンガ」・「アニメ」に興味があり、そのどれかに関わる仕事したいと考え、バイク雑誌の編集を始めてはや15年(本人は「ガンダムをはじめとするロボットアニメが好き!」と主張するが、周りからは萌え系アニメ派と思われている…)。その半分以上の時間は家に帰らず、カメラを持って全国各地を放浪するか、原稿書きで編集部に引きこもってすごしてきた。「おかげでどこでも寝れるようになった」と豪語する40歳。

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