【参戦したくなる!】初めてのレースは遊び心満載のMotoフェスで! チームマリレーシングサークル with Lady’s Bike 2025振り返り

当日の流れや、レースの結果はどうなった?

 

前日の公式練習を経て、当日は早朝6時から受付開始。本番レースに向けて徐々に気持ちが引き締まっていく! 6時半からは車体検査を受けるため、バイクを車検場に持って行き装備品もチェックを受けたり、ピットロード上で全体ブリーフィングがあったりと割とこまごまとした作業やルールチェックが目白押し。ライダーはその合間に個々の準備を整えたり、集中力を高めていくのだ。ピットクルー(ヘルパー)も給油、タイム計測やサインボードの手順を確認。そして、スタッフ全員が安全に楽しく、そしてスムーズにレースに挑めるように、ピット内は使い勝手よく整理整頓されている(雑然と見えるけどそれもまたヨシ!)。また、机の上にはお菓子も置かれるなど、アットホームな雰囲気。やはり、4年目にもなるとチーム全体がこなれて来た印象。ホント、みなさん楽しそう。

 

 

9時からスタート進行、そしていよいよ9時半に決勝レースが開始! 長くて短い、6時間の耐久レースが始まった。

 

 

 

もしもこのチームマリレーシングサークル with Lady’s Bikeが、“何が何でも”レースの上位に入ることを第一目標としていたなら当然、井形監督を多く走らせた方が記録はよくなるのだが、それでは意味がない(それにルールとして速すぎる人はペナルティ)。井形監督以外のメンバーが自己新記録を出したり、駆け引きの練習をしたり、レースの面白さをさらに知ってもらって、“1人1人が成長すること”を重視しているのだ。

 

監督が見守る中、転倒もなく、マシントラブルもなく、着実に周回数を重ねていくメンバー。1時間、2時間…と進んで行く中で疲労も溜まるが、事前プランの通り交代もスムーズにレースは進行。

 

 

 

自分の番が終わったら、一旦ツナギを脱いでリラックスモードに。お昼どきには昼食をとり、次の出番に備える。ひたすらそれを繰り返し6時間を走り抜く。来たるチェッカーフラッグを全員で笑顔で迎えるために、それぞれがそれぞれの仕事をまっとうし、楽しんでいるのだ。

 

 

 

じつはMotoフェスならではのおたのしみ要素が…!

 

レギュレーション(ルール)にも規定されているが、Motoフェスティバルはただの耐久レースではないのである。その1つの要素がミニゲーム。ミニゲームコーナーに行き、くじを引いてお題をクリアしなければならない時間が設けられているのだ。“レースでただ速い人が勝つ”ワケではないのがMotoフェスのキモ。運がよければゲームをパスする“アタリ”を引くこともできるので、ライバルたちより大幅なタイム短縮でレースに戻ることもできる…!

 

気になるチームマリは…

 

 

5分かからず(?)完成したチームマリレーシングサークル with Lady’s Bikeの渾身の一句はコチラ。

 

 

エンジン音  響くコースに  秋の夢

 

 

風情があるすばらしい一句!

 

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