迎えたフィナーレ
転倒者も出さず、走り切ったチームマリレーシングサークル with Lady’s Bike。周回数は95周で、グロメットクラス6位。全員が自己ベストを出すことはできなかったが、監督からそれぞれよかった点や反省点をアドバイスされ、己の走りを見直すよい機会となったようす。

2026年のMotoフェスに向けて、早くも動き出しているチームマリ。なんと今年は3~5名×2チームの出場を目指しているとの情報が入った。どんなレースを魅せてくれるのか、今から楽しみだ。
≪チームマリ 2026年Motoフェスティバルの目標≫
参戦を始めて5年目。レースを楽しむ輪が広がり参加希望ライダーが増えたことで、初めて車両2台での体制となります。
新しくメンバーに加わった20代の初参加者の他、スタートライダーとして10代の藤原雫花選手も特別出走の予定。
10代から60代までの幅広い年齢層のチームですが、今年もライダー&クルーのみんなで協力し合い、6時間を走り切ります!
≪井形監督からのコメント≫
チームマリレーシングサークル(TMRC)が普段から練習している筑波サーキットのコース1000は1周約1km、45秒ほどで周回できるので、20分走れば25周はできます。
つまり、1コーナーの練習を25回できる計算です。
一方、もてぎのフルコースは1周約4.8km、TMRCメンバーは1周3分10~15秒はかかるので、周回数は5~6周。
同じ20分の走行でも反復練習できる回数が筑波に比べると圧倒的に少ないため、Motoフェス参加は5年目になりますが、まだまだメンバーのもてぎ走行量は少なく、今年もレースに向けて積み重ねの練習走行が始まります。
今年もベストタイム更新を目指しつつ、耐久レースならではチームで戦う楽しさ、達成感をみんなで分かち合うレースにできればと思っています!
な、なんと全日本ロードレース選手権J-GP3クラスに参戦中の藤原雫花選手も応援に駆け付けるという情報も…。走る姿が見られるかも…? 今後のチームマリからの情報をお見逃しなく。
“レースに興味があるけど、何もわかりません”という女性ライダーはもちろん、レース初心者の男性ライダーからの相談もOK。この記事を読んでMotoフェスやチームマリに興味が出たら、まずは問い合わせてみよう。
CONTACT
- 問い合わせ先
- チームマリ
- URL
- https://t-mari.net/










