バイク用語辞典

  • 光軸

    ヘッドライトの照らしている方向。

  • 高速道路2人乗り

    年齢が20歳を超え、なおかつ普通二輪免許もしくは大型二輪免許を取得して3年以上が経過していれば、125cc超えのバイクで高速道路をタンデム走行できるようになった。ただし、全面的な解禁ではなく、首都高速都心環状線などの一部では変わらず規制が続けられている。

  • 混合気

    フューエルインジェクションキャブレターなどの燃料噴射装置によって作られる、霧状のガソリンと空気が混じったもの。これを圧縮し点火。爆発させることでエンジンはパワーを生み出す。

  • コンストラクター

    カスタム車両を作る人やレースチームのこと。

  • コンセプトモデル

    モーターショーなどに出展されるモデルのことで、そのままの形で市販される可能性は低いが、その時点でのメーカーの技術力や開発の方向性などを知るのに参考になる。

  • コンペティションモデル

    ヘッドライトやウインカーなどの保安部品が基本的に付いていない競技用車両のこと。レーサーとも呼ぶ。

  • コンロッド

    コネクティングロッドの略。ピストンとクランクをつないでいる棒。非常に強い力がかかるので、頑丈に作られている。

  • ゴアテックス

    防水・透湿性にすぐれ、劣化や変質にも強い素材。バイクウエアとしての機能にすぐれているため、グローブやライディングウエアなどに広く採用。ただ最近は類似の透湿防水素材も増えている。

  • 剛性

    変形に抵抗する性質、変形からもとに戻ろうとする性質のこと。この性質を利用した機構のわかりやすい例にはバネが挙げられるが、バイクの世界ではもっぱらフレームの性能に関して用いられる。フレームにはエンジンの出力性能とバランスが取れた剛性が求められ、一概に高剛性であればよいというわけではない。