いわゆる普通の音楽フェスとは一線を画し、出演アーティストがアコースティックでライブし、さまざまなアクティビティが用意され、夜はキャンプで家族や仲間と語らう。そんな大自然とたわむれるフェスティバル“ニューアコースティックキャンプ”が2026年は9月19日(土)から20日(日)にかけて群馬県・水上で開催される。その会場内にタンデムスタイルがプロデュースするバイクエリアがあり、そこには毎年またがり可能なキャンプと親和性のある車両を展示するのだけれど、今年はシリーズデビューから10年ということもあってヤマハ・XSRシリーズがジャックする。
XSRはヤマハのネオレトロブランド(ヤマハではスポーツヘリテージとカテゴライズ)で、国内に登場したのはちょうど10年前の2016年。最初に発売となったのがMT-09をベースにしたXSR900だった。その後、2018年にXSR700(海外ではXSR900と同じく2016年に発売)、2024年にXSR900 GPとXSR125(海外では2021年に発売)、今年XSR155(海外では2019年に発売)が発売され、現在は5台でファミリーを形成している。
そのうちの4台(XSR125はカスタム車でまたがり不可。車格は155と変わらないのでそちらでライディングポジションはチェックしてほしい)を展示しているので、会場に来た際にはぜひともバイクエリアに足を運んでほしい。
XSR900 GP
XSR700
XSR155
XSR125
ちなみにバイク来場者(バイクエリア、バイク駐車場利用者)には、ここでしか手に入らないスペシャルステッカーを用意したぞ!
※バイクエリアで受け渡し。バイク駐車場利用者は、駐車場に停めた車両をスマートフォンなどの写真で確認させていただきます。
イベント概要
- イベント名
- New Acoustic Camp 2026
~わらう、うたう、たべる、ねっころがる。~ - 開催日程
- 2026年9月19日(土)・20日(日)
- 場所
- 水上高原リゾート200
(群馬県利根郡みなかみ町)







