ロイヤルエンフィールドは、2026年モデルの“GOAN CLASSIC 350”を発表しました。2025年に日本へ導入されたGOAN CLASSIC 350は、人気モデル“CLASSIC 350”をベースに、ボバースタイルのエッセンスを取り入れた個性的なモデルとして注目を集めています。
今回の2026年モデルでは、新たな装備を採用することで操作性と快適性を向上。クラシカルなデザインはそのままに、よりリラックスして走りを楽しめる一台へと進化しました。
“急がない旅”がよく似合うクラシックボバー

GOAN CLASSIC 350は、ロイヤルエンフィールドを代表するCLASSIC 350と基本構造を共有しながら、ゆったりとしたボバースタイルに仕上げられたモデルです。
349㏄空冷単気筒エンジンは、低回転域から豊かなトルクを発揮するセッティングを採用。景色を眺めながらのんびり流すようなツーリングでも、扱いやすく心地よい鼓動感を味わえます。
アップタイプのミニ・エイプハンドルと750㎜の低いシート高によって、自然体で乗れるリラックスしたライディングポジションを実現。さらに、ホワイトリボンタイヤや鮮やかなグラフィックなど、リゾート地・ゴアからインスピレーションを受けた個性的なデザインも魅力です。モデル名の“Goan”は“ゴア生まれ”を意味し、自由で穏やかなライフスタイルを表現しています。
毎日の操作をもっと軽く、もっと快適に

2026年モデル最大のトピックは、新たにアシスト&スリッパークラッチを採用したことです。クラッチ操作が軽くなったことで、市街地での発進・停止や渋滞時の負担を軽減。さらに、シフトダウン時のエンジンブレーキによるショックを抑え、よりスムーズで安定したライディングをサポートします。

また、クラッチレバー下に備わるUSB充電ポートは、USB Type-C急速充電に対応。スマートフォンなどの充電がこれまで以上に便利になり、ツーリング時の使い勝手も向上しました。

2026年モデルは、見た目のクラシカルな雰囲気はそのままに、日常使いからロングツーリングまで快適性を高めたアップデートとなっています。
GOAN CLASSIC 350 Base
GOAN CLASSIC 350 Top
まとめ|ゆっくり走ることが贅沢になる

GOAN CLASSIC 350は、クラシックなデザインとボバースタイル、そしてロイヤルエンフィールドならではの鼓動感を楽しめる一台です。
2026年モデルでは、アシスト&スリッパークラッチやUSB Type-C急速充電ポートを採用することで、日常の扱いやすさとツーリングでの快適性をさらに向上。気ままに景色を楽しみながら走りたいライダーにとって、より魅力的なモデルへと進化しました。
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